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出村まさとのモダンアートな日々 (72) , 夢スタジオで出会った素敵な人々 (31) ,
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どうぞ、幸せになんて、言いたくないよ。


常盤貴子.jpg

常盤貴子が結婚した。ひそかなファンだった。
クールさと愛らしさを兼ね備えたところに惹かれていた。

あ〜 私は失恋したような気分になってしまった。


「二人で魂をしっかり結び」

あ〜 なんてしっかりしたコメントなんだ。

さすがだなぁ。

でも、どうぞ幸せになんて、言いたくないよ。


  • (2009-10-24 01:45:26)
中村兄弟 伊織ちゃん120日

この時期の夢スタジオは、七五三、成人式、赤チャン
モデルのカタログ撮影に来週は婚礼と実に多彩です。


今週、一番印象の強かった撮影は
中村伊織ちゃん 120日です。


中村伊織.jpg
(クリックで写真が大きくなります)

わずか120日でここまで頭を上げる赤ちゃんは滅多にいません。
通常半年の撮影に多いポーズなのです。

成長が早く、首の筋肉が強いのでしょう。

伊織ちゃんには兄がいます。その名前は有名な?中村獅童。

お兄ちゃんは来月、七五三撮影予定です。
その時は名前以上に、かっこいい姿 ここで紹介しましょうね。

兄弟でブログ登場といきましょう!お楽しみに。(^-^)


  • (2009-10-19 01:19:05)
ワクワク♪♪ボックスカートレース
夢スタジオ 出村まさと です。
最近ワクワクしたこと、報告します。

F1のスポンサーでもあるレッドブルが
日本では初となるボックスカートレースを主催しました。
海外では大人気、先週、お台場の夢の大橋で開催。

審査員、片山右京、岩城滉一 、etc 優勝賞金100万円

観客2万1千人 応募700組の中から選ばれた77組が出場。

その中に日頃から親しくしているデザイナーの高木さんが参加。
夢スタジオとも深い関係があって、車で数分の近所でもある。


1全景700.jpg
完成直前のマシン その名もロケットパンチ!
(クリックで写真が大きくなります)

動力は使わない、人力のみで規定のコースを走るレースなのです。
高木さんのガレージにて携帯で撮影。
レカロのシートが見えます。


2後ろ700.jpg
私が一番気に入った、後ろ姿。
デザイナーの才能が見えるメカニカルなイラスト。



3前700.jpg
迫力の前景、ロケットパンチ

レースの実況は以下 ロケットパンチ速い!
http://www.youtube.com/watch?v=I1nN5VFVCsQ&feature=player_embedded

そしてレッドブル公式サイトは以下
http://www.redbull.jp/cs/Satellite/ja_JP/Video/Bridge-of-Dreams-021242784787033?p=124276063220


今回の
ボックスカートレースの優勝はスーパーアグリチームだって
プロが参加、素人に勝ってどうするんだ〜。


私はいまでもF-1大好き人間で
オイルの焦げるにおいや鈴鹿サーキットのエンジン音が懐かしい。

仕事に埋もれないで、例えばこういうことに一生懸命に情熱を燃やすこと
そういう生き方が私は大好きなんです! ワクワクします。





  • (2009-10-19 00:48:49)
今年も写真講師「北國写真連盟フォトセミナー」
今日の撮影も終わり、今ちょっと落ち着いている
夢スタジオ 出村まさと です。

新聞社の13階で今年もお話をさせていただきました。


HP用北國新聞.jpg
(今朝の新聞より クリックで写真が大きくなります)

内容は配布したレジュメに基づいた話が半分、
PCとプロジェクターを使った、写真加工の実演が半分です。

その後、写真の審査員として、集まった作品の中から
1席〜3席までの計6点を選出、それぞれを講評。

熱心な作者の皆さんを前にしての選出です。
作品の優れた点を見つけ出し、選んでいきます。

序列をつけるだけでなく
もれた作品にも、可能性を秘めたものにはアドバイスをしました。
私はそこにフォトセミナーの大きな意味があると考えています。



作者の人間性90%.jpg
(皆さんに配布したレジュメ クリックで写真が大きくなります)

これは話しを進めるための私の覚え書きなのですが、
配ることでメモを取る皆さんの助けになり、
より多くの内容を記憶してもらえる利点があります。


講師をすることは、
漠然と思っている自分の考えをまとめる機会になります。
私のデジタル化も振り返ることになりました。

私のデジタルの出発点は、コダックとフォトショップの生まれた国
アメリカのプロ写真家協会会員になって、
現地で受けたカルチャーショックでした。

そのお陰で、
新時代のデジタルソリューションをシカゴで真剣に学んだのです。

3年後、
私は業界のだれもまだやっていない時、
日本の同業者で志を同じくするわずかの仲間と情報交換しながら、
夢スタジオをフルデジタル化へと大改装、今日にいたります。

あのカルチャーショックが原動力となったのでした。


ものすごいものに出会った時、苦難の時、それこそ自分が成長する時です!!


なんとなく制作室においてある 

Professional Photographers of America のメンバーカード

改めてその重い意味を再認識した私です。




  • (2009-10-10 19:43:47)
小山 晴希くんの 晴れ姿
珍しくセレクトの様子を写しました。
後ろ姿は小山晴希くんの、お母さんです。

セレクト.JPG
(クリックで写真が大きくなります)

大きなスクリーンに撮影した写真を写しだし、
お母さんといっしょにアルバム構成を決めていきました。

りりしいポーズは1ページに1枚の写真で大きく見せます。
動きの有る写真は1ページに何枚も入れてリズムを出しましょう。
ひとり一人の撮影内容と希望に合わせ、晴希くん用のレイアウトをします。




01.jpg
(クリックで写真が大きくなります)

お母さんが一番気に入った写真です。
「予想以上!こんなにカッコよくなって、うれしい」




02.jpg
(クリックで写真が大きくなります)

1ページに3枚レイアウトする中の1枚です。得意げな表情と動きが力強いね。

赤ちゃんの時から撮影している晴希くんですが、
実は生まれる前からお母さんのこと、知っているんですよ。

振袖を着た成人式の写真、華やかでキレイなその姿を、
晴希くん、おじいちゃんやおばあちゃんと、もう少し大きくなったら見てね。

3世代のお付き合い。感動を残す、本物を残す、責任と使命を改めて感じた1日でした。






  • (2009-10-03 02:36:14)
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