<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SEARCH
OHERS
ADMIN
TAGS
出村まさとのモダンアートな日々 (72) , 夢スタジオで出会った素敵な人々 (31) ,
ARCHIVES
さやか さんの旅立ち 卒業写真

様々な撮影が入ってきて、めまぐるしい毎日が続いています。


さやか1.jpg
(クリックで写真が大きくなります)

それでも卒業写真はこれにて一件落着。



さやか2.jpg
(クリックで写真が大きくなります)


夢スタジオの楽しい撮影は、
モデルと私たちが共に感じる幸せな時間です。

モデルをのせていっしょに、はじけたりします。
撮影が終わって楽しかった〜!! と言われたら
撮影は成功です。




さやか3.jpg
(クリックで写真が大きくなります)



子供の頃から撮影してきた さやか さん、
この数年間で随分ステキな女性になりましたね。
私もじ〜んときています。

明日から新入社員。旅立ちに幸あれ!

  • (2011-04-01 00:31:55)
パパの笑顔もステキ「耕輔」くんの写真集

もう随分日が経ってしまったのだけれど、
強く印象に残っているシーンがある。


写真衆.jpg
  写真集の1ページより
(クリックで写真が大きくなります)

生後8ヶ月目に撮影をした「耕輔」くんだ。
活発にハイハイで動きまわる様子、そして
しっかり立った瞬間ものがさず撮影した。

この撮影では
カメラは子供の目線より下、床と同じ高さにセット。
そしてカメラも「耕輔」くんにあわせて動き回った。

ステキな笑顔はお母さんの溢れる愛情のおかげと思っていた。


写真集が完成した時、初めてお父さんに会った。
私はわかった。


パパの笑顔.jpg
(クリックで写真が大きくなります)

なんてさわやかな笑顔なんだろう!
そしてなんてステキな家族なんだろう!

秘密はお父さんにあった。忘れられない1枚になった。
幸せな「耕輔」くん。


  • (2011-03-02 01:34:06)
スポーツカーの魅力


『グオーン!!』 スポーツカーの魅力の一つはエンジン音だ。

そして体が置いていかれる加速感。
手が触れるステアリング、シフトノブの感触だ。

七五三シーズンから年末年始、成人式と続き、その間
数ヶ月、雪解けを待って、長く預けてあった車に乗った。

気をつけないと6000回転をあっという間に超す
良く回るエンジン。健在だった。

これからの小型スポーツカーの方向は小排気量エンジンの
高性能化に向かっている、その先進の一台に乗っている。


ミト.jpg



  • (2011-02-21 14:34:16)
金沢輸入車ショー
今年は金沢輸入車ショーに行かなかった。
ドイツ車ばかりでイタリア車が展示されない、今年のショーは魅力がない。


マセラティA.jpg

これは長女と2人で行った昨年の金沢輸入車ショー


マセラティB.jpg
(クリックで写真が大きくなります)
マセラティのブースは別格だ。遠巻きに見ている人が多い。


マセラティC.jpg

フィアット傘下のフェラーリと、実は同じエンジンをのせているのだ。


マセラティD.jpg
(クリックで写真が大きくなります)
待遇はVIP扱いだった。


マセラティ.jpg


最近の私のあこがれはマセラティだ。

以前は前の車の修理工場で時々見ることがあった、
ジャガーの古いWシックスがあこがれだった。
どちらも
流行に左右されない哲学があり、デザインが超一流である。

昨年あったベンツのエコカーなんてナンセンスだ。
ホントにエコするなら、少ない材料で作れて価格の安い車、
小さな車がいいね。
  • (2011-02-21 13:39:29)
読みかけの、伊集院 静
仕事は1階でおこない、プライベートな本や情報は2階や3階においている。
けれどもいつのまにか2階のいつものテーブルがモノで溢れる。
やがて意を決して整理にかかる。いつものように1/3は捨てる。

捨てられないものは絵画のパンフレットや短歌や詩集など
繰り返し触れていたい、作家のこころが見えるもばかりだ。

忘れていた読みかけの本が、書類の下から見つかった。
私があこがれていた夏目雅子、あ〜、その夫になってしまった伊集院 静の本だ。
彼の小説はあえて長いあいだ避けてきた。それは嫉妬だと、今は思う。

しかし旅先や飛行機の中で、彼の随筆を目にすることが、何度かあって、
その人柄や言葉は素敵だった。

私はある時、夏目雅子がほれた、その人の小説を買った。
深いと思う。すごいと思う。共感するところが多かった。



冬のはなびら.jpg
  「冬のはなびら」 伊集院 静  

新しいウェディングドレスの上で写す。
(クリックで写真が大きくなります)


今、私の手元には古本屋で見つけた読みかけの本があるけれど
再び伊集院 静にそっと戻るのもいい。

あれから私の上を時間が過ぎた分、
さらなる深みにきっと気づくだろう。




  • (2011-02-18 23:50:41)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21